川越市 W様邸 サイクルポートとお揃いのフラット型カーポートを設置



サイクルポートとお揃いのフラット型カーポートを設置


  埼玉県川越市 W様邸  
  工期:1日(養生期間3日間)

 以前お庭とサイクルポートを施工させて頂いたリピートのお客様です。以前設置したサイクルポートに合わせて選びました。屋根材は熱線吸収ポリカーボネート板で、熱線(近赤外線)も吸収してくれます。カーポート設置の工程も紹介しております。


弊社より車で5分の川越市W様邸、カーポート工事を行いました。以前、お庭とサイクルポート工事を施工させて頂いたリピートのお客様です。商品はLIXILのメジャーポートII Fタイプレギュラー 27-50型です。以前のサイクルポート(メジャーポートII Fタイプミニ)に合わせました。 前回の施工の様子はこちらです
   

施工前~施工中


道路側から見たカーポートのない既存土間コンクリートの駐車場です。

家側から見た駐車場です。

土間コンクリートにカーポートの柱を立てるためにカッターを入れ、コンクリートを斫ります。
     

柱を入れる深さまで掘り下げ、柱が動かないように固定します。

コンクリートを流し込み上面を金コテ仕上げします(写真は流し込んだ状態です)。

カーポートの骨組みをくみ上げていきます。
     

最後に屋根材を乗せ屋根材ホルダーで固定します。

2日間程、養生期間を設けて固定している木組を外して完成です。
   

カーポートが完成しました!


完成しました。今回使用した屋根材は熱線吸収ポリカーボーネート板で車内温度の上昇を抑え車体の塗装や人体に有害な紫外線もカットしますので、普通のポリカ屋根材より少しお高めですがおすすめです。

この完成写真を撮影した時、前日が雪でした。雪が降る前にカーポートが完成して良かったです。これからも、雪や雨などから車を守ってくれるでしょう。
 他の、駐車場・カーポート施工事例のご紹介はこちらです
 カーポート専用特設ページ
   

春原のご紹介