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塗り替えの要らないウッドデッキ(ハードウッド、人工木)


 <あこがれのウッドデッキ、何を基準に選ぶ?>

 ガーデンアイテムの中でも根強い人気のウッドデッキ。リビングの掃出し窓に設置すると、お部屋からそのままお庭に出られます。スリッパのまま、あるいは素足のまま(夏の暑い時は難しいですが)、お庭に出て緑を眺めながら新鮮な外の空気を吸ってみませんか。
 ウッドデッキを設置されるお客様の目的や用途もいろいろです。お子様の遊び場や、お庭へ出るためのワンクッション、駐輪場にしている方もいらっしゃいますし、洗濯物を干すためのポールを設置することもできます。屋根を付ければ夏の日差しも遮られ、フェンスを取付ければペットの遊び場にもなります。

 ウッドデッキの材質にも種類がありますが、ガーデンライフではハードウッド(アイアンウッド・ウリンセランガンバツ等)をオススメしています。最近は、樹ら楽ステージなどの人工木デッキも人気です。

自由度満点! 色々なウッドデッキと付属品


<世界でひとつのウッドデッキ>

 こちらは、ガーデンライフで施工させていただいたアイアンウッド製のオリジナルウッドデッキです。既製品と違いオリジナルですので、形も付属品も自由に決められます。
 ウッドデッキの床下の草むしりを気にされる方も多いようですが、床下には防草シートを敷きますので雑草は生えてきません。小動物等が入らないように、側面を覆うこともできます。

朝食をとるのが気持ちいい! とても広々としたアイアンウッドデッキ
プレーンなタイプのウッドデッキ 南埼玉郡白岡町 施工詳細 休日は、広~いウッドデッキで朝食をとられているそうです 所沢市 施工詳細 お手軽な濡れ縁タイプ 清瀬市 施工詳細
     
ステップがついているウッドデッキ お布団を干すのにちょうどよい高さのフェンスが付いたアイアンウッドデッキ 目隠しフェンス付きウッドデッキ
お庭へ出入りするためのステップ付きウッドデッキ ワンちゃんが遊べるようにフェンスをつけました 狭山市 施工詳細 目隠しを兼ねたフェンス付き
      
一部をくり抜いて木を植えたウッドデッキ
一部をくり抜き木を植えたウッドデッキ 床下を覆い、収納できるように扉を付けたタイプ 立水栓もついています ふじみ野市 施工詳細 床面に蓋をつけて床下収納にすることもできます さいたま市 施工詳細
     
洗濯干しポールを取り付けられるアーム付きウッドデッキ 布団干しポールをつけたウッドデッキ 川越市:お庭のテーブルセットとお揃いのアイアンウッドデッキ
洗濯用ポールを掛けるアーム 折り畳み式で収納できます 志木市 施工詳細 ステンレスポールで布団も干せます デッキの中にベンチを造りました 川越市 施工詳細
   
パーゴラ付きアイアンウッドデッキ 両端に扉とステップが付いたアイアンウッドデッキ 自転車を置く為のアイアンウッドデッキ
パーゴラ付きのウッドデッキ 富士見市 施工詳細 両端に扉が付いているウッドデッキ ふじみ野市 施工詳細 自転車置き場として利用 川越市 施工詳細





ウッドデッキの材質(ハードウッド、人工木)



 ウッドデッキといっても、様々なデザインがあり、オプションもありましたね。お庭に設置したいウッドデッキのイメージは浮かびましたでしょうか? さて、イメージが膨らんだら今度は何でウッドデッキを造ろうか?考えていきましょう。
 

アイアンウッド(ウリン材)


 ガーデンライフが一番オススメしているのが、アイアンウッド(ウリン材)です。とても丈夫で、水濡れで腐ったり、シロアリの心配もなく30~50年持ちます。ウッドデッキでよく使われているソフトウッド(レッドシダー等)は値段が安く扱いやすく、加工しやすいために勧める業者も多いのですが、柔らかいので寿命も短く何もメンテナンスしないと2~3年で駄目になってしまうようです。定期的にステイン塗装をすれば長持ちはしますが、裏側は塗る事が出来ないのでそこから腐りやすく、メンテナンスをしていても数年で朽ちてしまい、ハードウッドで造り直すご依頼も多くいただいております。

 デメリットは、自然の木ですのでそれぞれに個性があり、色に多少ばらつきがあるようです。アイアンウッド(ウリン)は比較的均等ですが、セランガンバツやイペはばらつきがあり、それが自然素材の味わいでもあるようです。また、アイアンウッドはポリフェノールを多く含むため、設置後暫くは色落ちして赤茶色の成分が染み出します。地面等にくっついても雨で自然に流れますが、気になるようでしたら水洗いをおすすめします。経年とともに多少ササクレも出てきますので、サンドペーパーで磨いてください。設置直後は赤茶色をしていますが、だんだんと焦げ茶色に変化していきます。

  


朽ちてしまったウッドデッキをアイアンウッドデッキで造りなおすご依頼を多く頂いています!

設置後6年で腐ってしまったウッドデッキ


アイアンウッドで造り直しました
設置後6年で腐ってしまったウッドッデッキ アイアンウッドで作りなおしました
川越市の事例です
   
12年前に設置のウッドデッキ、シロアリ・水で腐ってしまいました


アイアンウッドで造り直しました
12年前に設置のウッドッデッキ、シロアリ・水で腐ってしまい、お客様の手で補修をされていましたが、補修しきれなくなってしまいました アイアンウッドで作りなおしました
富士見市の事例です



アイアンウッドのご紹介と特徴
 
アイアンウッドデッキ施工事例




セランガンバツ・イペ・イタウバ(ハードウッド)


 ハードウッドの中で一番オススメなのがアイアンウッド(ウリン材)ですが、セランガンバツ材やイペ材もウッドデッキの材料として使われています。耐久年数はイペ材はアイアンウッドと同じぐらい、セランガンバツ材はアイアンウッドよりやや短くなりますが、値段も比較的お手頃なので導入しやすいハードウッドです。天然の木材ですので木によって個性があり、色や模様にばらつきがあり、年数と共に色が変わってきます。
 昨今、品薄になりつつあるアイアンウッドに代わって、セランガンバツやイタウバ等の手に入りやすいハードウッドの人気が出て来ています。


イタウバを使ったウッドデッキ
イタウバを使ったウッドデッキ 志木市
     
セランガンバツ ウッドデッキ セランガンバツウッドデッキ&タイルデッキ イペ材 ウッドデッキ
セランガンバツ材のウッドデッキ 川越市 施工詳細 セランガンバツデッキとタイルデッキの組合せ 東松山市 施工詳細 イペ材のウッドデッキ 戸田市 施工詳細

人工木デッキ(樹ら楽ステージ・ひとと木 等)


 樹脂と木粉と顔料を混ぜて造られたウッドデッキ材です。樹ら楽・レストステージ(LIXIL)、ひとと木(三協アルミ)等、メーカーから色々な種類が販売されています。特徴としては、天然木と違って色のバラつきが無く統一された綺麗なデッキが出来上がります。ササクレや経年による色の変化もありません。メンテナンスも楽ですが、商品によっては夏にとても熱くなりますので注意が必要です。
 
!耳より情報 愛犬へのプレゼントにオススメのウッドデッキ
三協アルミひととき2:木目板タイプが、犬と住まいる協会推奨商品に選ばれました! 推奨理由は「滑りにくい」「反りが少ない」「ささくれがない」です。人にはもちろん、大切なワンちゃんにもやさしいデッキとして認定されました!


三協アルミ ラステラ  ふじみ野市 三協アルミ ひとと木2 と、テラス屋根 テラス屋根付き(三協ナチュレ)の人工木デッキ(三協ひとと木2)
三協アルミ「ラステラ」 ふじみ野市 三協アルミ「ひとと木2」 川越市 三協アルミ「ひとと木2」+「ナチュレ(サンシェード付き) 川越市
     
三協アルミ「ひとと木」 鶴ヶ島市 三協アルミ ひとと木 さいたま市 上尾市 三協アルミ「ひとと木2」
三協アルミ「ひとと木」 鶴ヶ島市 三協アルミ「ひとと木」 さいたま市 三協アルミ「ひとと木2」 上尾市
     
樹ら楽ステージ 川越市 人工木デッキ LIXIL樹ら楽ステージ 川越市 川越市 LIXIL:樹ら楽ステージ+人工芝
LIXIL樹ら楽ステージ 川越市 LIXIL樹ら楽ステージ 川越市 LIXIL樹ら楽ステージ 川越市 施工記事
     
LIXIL 樹ら楽ステージ LIXIL 樹ら楽ステージ 富士見市 ふじみ野市 LIXIL 樹ら楽ステージとタイルデッキの組合せ
LIXIL樹ら楽ステージ 川越市 施工詳細 LIXIL樹ら楽ステージ 富士見市 施工詳細 LIXIL樹ら楽ステージとタイルデッキを並べて設置 ふじみ野市 施工詳細
 


 人工木デッキにも幾つかの商品があります。たとえば外構の他のアイテムをLIXILにした場合はLIXILの人工木デッキ、三協アルミにした場合はデッキも三協アルミの物で統一するのがオススメです。

 新製品では、三協アルミから出た「ラステラ」もオススメです。モダンでシックな屋外フローリングというコピーの通り、茶色にこだわらない色のバリエーションや、支柱が奥にある構造なので"浮遊感"を感じさせる、新しいタイプのデッキです。





どの材料でウッドデッキを作ろうか?



 ウッドデッキの材料が分かったところで、それではどの材料でウッドデッキを作ろうか? 考えていきましょう。どの材料にもそれぞれ良し悪しがあり、特徴があります。比較してみてください。
  

自然木にしようか?それとも人工木?


 ウッドデッキも、今は自然木のみでなく、人工木という選択肢もあります。どちらも一長一短があり、またお客様の好みや用途によってオススメするウッドデッキも変わってきます。まずは、自然木と人工木の違いを見ていきましょう。



自然木と人工木の違い
自然木(アイアンウッド) メリット 持ちがいい。
とても自由。狭い所や細かい場所にもピタっと設置できます! 付属品や細工も自由に出来ます。
自然のよさ、ぬくもりがあります。
デメリット 色落ちがします。自然の良さではありますが、気になる場合は塗装をするのも良いでしょう。多少痩せてくることがあります。多少ささくれも出ますので気になる場合はサンドペーパーで磨いてください。
人工木 メリット 色落ちしません。色が均一で綺麗です。
ささくれもなく、メンテナンスがとても楽です。
デメリット 商品によっては夏とても熱くなります。温度により多少伸び縮みします。
自然木に比べて、自由度が落ちます。形がある程度決められているため、平な所にドン!っと置くには適していますが、細かい場所の融通が利きません。また、フェンス等の付属品も金具で留めるため、金具が見えてしまうデメリットがあります。

<アイアンウッドの色の変化>
アイアンウッドデッキ 施工直後 アイアンウッドデッキ 施工約半年後 アイアンウッド ポリフェノールの流出
設置直後 約半年後 設置直後のアクによる染み


自然木材ですので、最初のうちは含まれているタンニンやポリフェノール等の灰汁(アク)が染み出しますが、中性洗剤で簡単に落ちます。そのままにしていても雨で落ちます。設置後暫く経つと、こげ茶色になります。




天然木も人工木もあまり変わらないところ

・工期はあまり変わりません。
・お値段は、商品によって異なりますので、アイアンウッドよりも安いものもあれば高い物もあります。
・寿命についても、商品によって変わってきます。

このページではウッドデッキのご紹介をさせて頂いていますが、タイルデッキを選ばれるお客様もいらっしゃいます。
タイルデッキについては、お庭 タイルデッキ・タイルテラス をご覧ください。


自然木ではどれがいいかな?



 自然木を選ぶ場合、木にも種類があることを考えないとなりません。激安デッキではシダーウッド等のソフトウッドが使われていますが、ガーデンライフでは割高ではあるものの寿命が長くて結果としてお得なハードウッドをオススメしております。ハードウッドにも幾つか種類がありますので、用途やご予算に応じてお選びいただけます。


ハードウッドの違い


種類 アイアンウッド(ウリン) イペ セランガンバツ
オススメ度 一番オススメ! ちょっと割高 お手頃ですが耐久年数がやや短め
ご予算 約1㎡4万円※ ちょっと割高 アイアンウッドの8~9割程度
耐久年数 30年~ 30年~ 15年~

※だいたいの平均価格です。設置場所や条件等により違いが出る場合もあり、付属品を付けると高くなります。

デッキやフェンスに適した材料 ハードウッドのご紹介
ハードウッドの詳細については、こちらのページもご覧ください。



ウッドデッキ付属品について


 付属品も自由に造り設置することが出来ます。
 付属品でよく使われている、ステップやフェンスですが、どちらも自由に造る事が出来ますので、統一された価格はありません。
 ステップの場合も、デッキと同じく1㎡4万円の概算になりますが、大きさや設置条件等で変わってきます。
フェンスも、隙間が沢山あるフェンスにするか?目隠しの為に隙間なく貼りつけるかによって価格が変わってきます。


ウッドデッキに取り付けるフェンス



フェンス付きウッドデッキ 目隠しフェンス付きウッドデッキ
圧迫感のない開放的な手すり 所沢市 詳細 一番多いタイプのフェンス 目隠しの為の密なフェンス




いかがでしたでしょうか、お気に入りのウッドデッキは見つかりましたか?
具体的なイメージが沸かないなあ、という方も大丈夫。
経験豊富なガーデンライフスタッフと一緒に、お客様にピッタリのウッドデッキを考えていきましょう。
ご依頼をお待ちしております。

※施工地区:川越市、さいたま市西部、所沢市、狭山市、ふじみ野市、富士見市、鶴ヶ島市、坂戸市他


お庭・ガーデン施工事例